ニュースリリース

震災・計画停電・停電時による機器のご使用について

震災・計画停電・停電時による機器のご使用について


1.石油給湯機についてのお知らせ
電源を使用している機器の運転はできません。
給湯機器を使用中に停電になった場合
給湯機器は運転が停止し、お湯は水にかわりますが給湯機器本体には影響はありません。

【重要】
【再通電時のご注意】

  • 停電復旧後は、時刻設定や各設定値が初期の状態になり、再度設定が必要となる場合があります。
    設定方法等詳しくは、取扱説明書をご確認いただき再設定をお願いします。
  • 再利用時にリモコンにエラーが出る場合がございます。エラー内容をご確認いただき、最寄りの長州産業各支店、営業所にご連絡ください。


2.石油風呂釜についてのお知らせ
電源を使用している機器の運転はできません。
給湯機器を使用中に停電になった場合
石油風呂釜は運転が停止しますが本体には影響はありません。

【重要】
  • 運転中に停電になった場合は必ず運転スイッチ(タイマースイッチ)を切ってください。
【再通電時のご注意】
  • 停電復旧後は、運転が停止していることを確認してください。


3.エコキュート・電気温水器についてのお知らせ
エコキュート・電気温水器は停電時にはご使用できません。

【重要】
  • エコキュート・電気温水器は停電、断水であっても、タンクに貯まったお湯(水)を生活用水(雑用水)として利用できます。詳しくは各製品の取扱説明書をご確認ください。
  • エコキュート・電気温水器は時刻を設定する必要があります。設定が間違っている場合、夜間の沸き上げが正常に行われず、翌日お湯が使えなくなります。
    停電時には設定の情報が記憶されていますが、停電が長時間にわたった場合、時刻及びその他の再設定が必要になる場合があります。設定方法等詳しくは、取扱説明書をご確認いただき再設定をお願いします。


4.太陽熱温水器についてのお知らせ
太陽熱利用給湯機器のタンク内のお湯(水)は電気・水道が止まった場合でも非常用水として使用することが可能です。

(1) 太陽熱給湯システム(強制循環式ソーラーシステムUS、YSシリーズ)の場合は、地上設置のタンクの排水口からタンクに貯まったお湯(水)を生活用水(雑用水)として利用できます。
詳しくは取扱説明書をご覧ください。

(2)自然循環式太陽熱温水器(UA、URA、NR、URシリーズ)は停電時、断水時でも、給湯栓を開ければ貯湯量分(約200リットル)のお湯(水)が出ます。

【重要】
  • 集熱をおこなっている場合は熱湯が出る場合がありますので火傷に注意してください。
  • 飲料水としてのご使用は避けてください。滞留水の為、水質が変わる場合があります。
  • 集熱器を固定しているワイヤーにゆるみや外れがないか確認し、ゆるみや外れがある場合には、お買い求めの販売店または最寄りの長州産業各支店、営業所にご連絡ください。屋根からの転落事故につながる恐れがありますのでお客様が屋根に登ることは避けてください。

住宅用太陽光発電システムの停電時の使い方について

この度の「東北地方太平洋沖地震」で被災された皆様へ謹んで心よりお見舞いを申し上げます。
この度の震災による東京電力の輪番停電に伴い、長州産業 住宅用太陽光発電システムの停電時の使い方(自立運転)についてご案内させていただきます。


長州産業 住宅用太陽光発電システムのパワーコンデショナは停電などにより電力会社から電力が供給されなくなっても、太陽電池が発電する電力を使用することができます。パワーコンデショナの型式別に、以下の点にご注意していただき操作をしてください。



パワーコンデショナ型式
PCS-40Z1

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パワーコンデショナ型式
KP-55F-N

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パワーコンデショナ型式
SSI-TL27A1CS
SSI-TL40A4CS
SSI-TL55A2CS

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