ニュースリリース

[国際]スマートグリッドEXPO出展のご案内

長州産業株式会社は2015年2月25日(水)~27日(金)に東京ビッグサイトにて開催される、『[国際]スマートグリッドEXPO』に出展いたします。
当該展示会はスマートグリッド/スマートコミュニティの構築に必要なあらゆる製品・技術が一堂に集まる国際的なイベントです。

当社では、スマートグリッド時代の到来に向け、スマートハウスの実現に不可欠なHEMS(home energy management system)に、セキュリティやヘルスケアなど、これまでに無かった新たな付加価値を搭載し、皆様に次世代のライフスタイルをご提案いたします。

また、太陽光発電メーカーとしてこれまで培ってきた技術を融合させた高出力太陽電池モジュールや、新型の蓄電システム、パワーコンディショナの出展を予定しております。

当社ブースへのご訪問を心よりお待ちしております。是非お立ち寄りください。

■長州産業出展情報

出展製品
(予定)
  • 「安心」「安全」かつ「快適」な生活の提案~長州産業HEMS~
  • 先進技術の融合により誕生した高出力太陽電池モジュール
  • 世界最小、最軽量を目指す新型蓄電システム
  • 太陽光発電と蓄電システムの制御が可能な新型パワーコンディショナ  等
小間位置 東2ホール ブースNo.E8-38
会場レイアウト
※クリックすると拡大します。


■[国際]スマートグリッドEXPO

会期 2015年2月25日(水)~27日(金)
10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場 東京ビッグサイト
ホームページ
http://www.smartgridexpo.jp/ja/

石川佳純選手との広告出演契約締結について

長州産業 株式会社(取締役社長 岡本 要)は、このたび、卓球女子日本代表で現在世界ランク8位(2014年9月現在で国内トップ)の「石川佳純選手」と、広告出演契約を締結しましたのでお知らせいたします。

握手する石川佳純選手と岡本要(長州産業株式会社取締役社長)

両親共に元卓球選手という環境で育ち、小学1年生で競技を始めた石川佳純選手は、国内では全日本選手権ジュニアシングルスで史上初の4連覇やインターハイ3連覇のほか、2011年の全日本選手権では一般の部を初制覇、2013年の全日本選手権でも2回目の優勝を果たしました。
 一昨年開催されたロンドン五輪では、男女を通じて史上初となるシングルス4強入りと同じく史上初の団体銀メダル獲得を果たし、その後の国内大会やワールドツアー、世界大会で数々の優勝を果たし、日本のエースとして前進し続けています。
 2014年9月現在の世界ランクは8位で、2016年のリオ五輪のエース最有力選手として、今後もひたむきな努力と挑戦を続けていく石川佳純選手の姿勢や強い信念は、「技術立志のオンリーワン企業」として世界への挑戦を信念として掲げる長州産業株式会社のイメージにふさわしく、石川佳純選手の快諾を得て、このたび広告出演契約を締結することとなりました。

当社は21世紀の技術立国日本を担う人材の育成に努め、「技術・人材・財務面すべてが超一流たるオンリーワン企業」を目指し、21世紀の「技術維新」を巻き起こしてゆき、消費者の皆様へ質の高いサービスの提供を展開してまいります。

リチウムイオン蓄電システム(蓄電容量5kWh スタンドアロンタイプ)発売

コンパクトなのに、たよれる大容量蓄電を実現。

CS-LPD50A

リチウムイオン蓄電システム(蓄電容量5kWh スタンドアロンタイプ)

品番 CS-LPD50A
メーカー希望小売価格 本体価格 ¥990,000+消費税
保証 7年保証

長州産業株式会社は住宅・オフィス向けに「リチウムイオン蓄電システム」(蓄電容量5kWh スタンドアロンタイプ)を発売いたします。

 外形寸法 W250mm×D626mm×H649mm(固定スタンド付:W392mm)、質量 約65kgのコンパクトな本体ながら、5kWhの大容量。さらに、シンプルな基本機能に絞り込むことで、本体価格\990,000(消費税別) というお求め安い価格を実現しました。
 小型・軽量のスリムデザインと低価格、また設置も操作も簡単なシンプル設計により、住宅、オフィス、公民館、学校、店舗などさまざまな場所へ導入しやすいリチウムイオン蓄電システムです。
 地球温暖化による異常気象が引き起こす災害が増加する傾向にある中で、突然の停電にも大きな安心感を持って備えることができます。また、平常時には、需要の多い時間帯の電力使用量を抑えるピークシフトや電気代の節約にも貢献します。

 異常気象の増加や電力需給問題から蓄電システムへの関心が高まる現在、当社では、設置場所の自由度が高く、大容量、低価格、スリムデザインの本製品で、蓄電システムの普及促進を目指します。本製品の詳細につきましては、下記ページをご覧ください。
長州産業|住宅用太陽光発電・蓄電システム > 製品情報 > リチウムイオン蓄電システム


製品仕様

品名 リチウムイオン蓄電システム
品番 CS-LPD50A




相数 単相2線
定格電圧 AC100V
定格周波数 50Hz/60Hz
最大入出力 1500VA※1または15A
入力方式 接地端子付プラグ
出力方式 接地極付コンセント、端子台
内蔵蓄電池 リチウムイオン蓄電池
蓄電容量 5kWh
充電時間 最大約8時間(満充電まで)※2
切替時間※3 20ms以内(タイマー設定時)
約10秒(停電時)
最大消費電力 11W以下(起動時)
4W以下(電源OFF、ブレーカーON時)
ピークシフト機能 あり(内蔵タイマーによる)
使用場所 屋内設置
動作温湿度範囲 0℃~40℃
20%~85%(ただし結露無きこと)
外形寸法 W250mm×D626mm×H649mm
(固定スタンド付:W392mm)
最大突起除く
質量 約65kg

<外形寸法>







※1 充電中の最大出力は700VAになります。
※2 長時間停電で備蓄容量を使い切った後は、8時間を超える場合もあります。
※3 本機はUPS(無停電電源装置)ではありません。

長州産業㈱ 本社工場 3MWソーラー運転開始

 長州産業株式会社は、本社工場(山口県山陽小野田市)の隣接地にある4.5ヘクタールの自社の遊休地を活用して、自社製の太陽電池モジュールを採用した3MW(モジュールベース)の太陽光発電所を建設し、2014年3月1日より運転を開始いたしました。

 年間発電電力量は、一般家庭約2,200世帯が昼間に使用する年間電力量に相当する314万kWhを見込み、太陽光発電によりもたらされた事業収益は、コスト低減の一端を担い、トータルコスト削減の切り札ともなり、競争力の強化に繋がります。
 当社は今後も、太陽電池モジュールの一貫生産工場やメガソーラー(大規模太陽光発電所)の発電現場の見学を通じて、地球温暖化防止を啓蒙するエコタウンとして近隣地域に発信して参ります。

 太陽光発電所の設置概要は、以下のとおりです。

発電設備名称 長州産業太陽光発電所
所在地 山口県山陽小野田市新山野井3811
発電能力 3.08MW(モジュールベース)
年間発電量 314万kWh/年
(一般家庭約2,200世帯/年)
二酸化炭素削減量 約1,600トン/年
太陽電池モジュール 長州産業製単結晶シリコン太陽電池モジュール
太陽電池モジュール枚数 12,628枚

CIC太陽光発電システム カラー表示ユニット用ユーティリティソフト バージョンアップ(Windows 8、Windows 8.1対応)のお知らせ

カラー表示ユニット用ユーティリティソフトをWindows 8、Windows 8.1に対応させました。

更新日
 2014/1/17

バージョン
 CMCS-01-A-W / CMCS-01-B-W 用 :(アップ前)Ver2.0 → (アップ後)Ver2.1
 CMCS-02-A-W / CMCS-02-B-W 用 :(アップ前)Ver1.0 → (アップ後)Ver1.1

変更点

・対応するOSを追加しました。
Microsoft Windows 8、Windows 8.1に対応しました。

ご使用方法
◆CMCS-01-A-W / CMCS-01-B-W 用

  1. Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Vista SP2、Windows 7搭載パソコンをお使いで、すでに以前のバージョンのものをご使用されている場合
    • 特に操作は必要ありません。インストールされているバージョンのまま引き続きご使用ください。
  2. Microsoft Windows 2000、Windows XP、Windows Vista SP2、Windows 7搭載パソコンをお使いで、本ソフトウェアを初めてご使用される場合
    • ダウンロードしたファイル(フォルダ)内に含まれる取扱説明書(Windows 2000、Windows XP、Windows Vista、Windows 7共通)をご参照の上、インストールを行ってください。
  3. Microsoft Windows 8、Windows 8.1搭載パソコンをお使いで、本ソフトウェアを初めてご使用される場合
    • ダウンロードしたファイル(フォルダ)内に含まれる取扱説明書(Windows 8、Windows 8.1共通)をご参照の上、インストールを行ってください。

◆CMCS-02-A-W / CMCS-02-B-W 用

  1. Microsoft Windows XP、Windows Vista SP2、Windows 7搭載パソコンをお使いで、すでに以前のバージョンのものをご使用されている場合
    • 特に操作は必要ありません。インストールされているバージョンのまま引き続きご使用ください。
  2. Microsoft Windows XP、Windows Vista SP2、Windows 7搭載パソコンをお使いで、本ソフトウェアを初めてご使用される場合
    • ダウンロードしたファイル(フォルダ)内に含まれる取扱説明書(Windows XP、Windows Vista、Windows 7共通)をご参照の上、インストールを行ってください。
  3. Microsoft Windows 8、Windows 8.1搭載パソコンをお使いで、本ソフトウェアを初めてご使用される場合
    • ダウンロードしたファイル(フォルダ)内に含まれる取扱説明書(Windows 8、Windows 8.1共通)をご参照の上、インストールを行ってください。

入手方法
 カラー表示ユニットユーティリティソフトダウンロードのページからダウンロードしてください。

PVJapan 2013 ご来場のお礼

長州産業のブースに多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。

7月24日~26日に東京ビッグサイトにて開催されましたPVJapan 2013におきましては、ご多忙中にもかかわらず私どものブースにご来場頂き、誠にありがとうございました。
お蔭様をもちまして盛況のうちに展示会を終了することが出来ました。重ねてお礼申し上げます。

今回のPV Japanでは太陽電池モジュール一貫生産に関する説明をはじめ、新型モジュール、蓄電池を含む総合的な周辺機器の展示を実施し、皆様より多数のご意見、ご感想を頂きました。

皆様から賜りました貴重なご意見をもとに、より一層、製品及びサービスの向上に励む所存でございます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

PVJapan 2013 出展のご案内

長州産業株式会社は PVJapan 2013 に出展いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


開催日 2013年7月24日(水)~2013年7月26日(金)
会場 東京ビッグサイト 西展示棟1F(西1・2ホール)
ホームページ

長州産業ブース情報 (2013/6/19現在)
ホール 西1ホール
小間番号 太陽電池/応用製品エリア P01-044
出展内容  長州産業は一貫生産体制を構築し、国内の自社工場でシリコンの引き上げからセルの生産、太陽電池モジュールの組立を行うことで、徹底した品質の管理と低コスト化を追求しております。
 PVJapan 2013 におきましては、住宅用、産業用における豊富なモジュールラインナップに加え、信頼の施工方法、多様な用途に対応し機能性に優れる周辺機器、蓄電システムと連係した総合的な太陽光発電システム等をご提案致します。

太陽電池モジュールの増産及び委託生産の開始

 太陽光発電メーカーの長州産業株式会社(本社:山口県山陽小野田市、社長:岡本 要)は、太陽電池モジュールの需要の急拡大に対応して、社内での増産体制の構築や委託生産の開始により、取扱い総量の拡大強化に着手します。
 昨年7月に再生可能エネルギーの全量買取制度が始まり、初年度は、1kW当り42円と高めの買取価格が設定された太陽光発電事業に参入する企業が相次ぎ、2012年度第三四半期までの太陽電池の国内出荷量は、前年比2.1倍と急拡大し、特に、非住宅用は、5.6倍と著しい伸びを示しております。
 当社の太陽電池モジュールの出荷量も、前年同期比で2倍に伸張してきており、生産量が受注に追いつかない状況が続き、最大で6ヶ月程度の受注残が積み上がっており、この度の増産及び委託生産の開始は、受注残解消の切り札となります。
 社内の生産ラインの新規装置の導入や人員の増強により、5月より1.35倍の増産体制がスタートし、更に、6月より、世界最大手の太陽電池製造装置メーカーである株式会社エヌ・ピー・シー(本社:東京都荒川区、以下NPC、社長:伊藤雅文)と、当社ブランドの太陽電池モジュールの委託生産に関する長期契約を締結し、太陽電池モジュールの安定的な供給体制を整えます。委託加工分を加味することで、2013年度の当社全体の供給能力を最大で200MWまで増加させることが出来ます。
 この委託生産の目的は、投資負担を抑えながら日本における太陽電池の需要拡大に柔軟に対応するものであり、また、成長市場である太陽電池業界において、量産効果によりシェアの拡大と当社のブランド力を向上させることにあります。当面、年間20MWからスタートし、将来的には、70MW体制まで委託生産を引き上げる計画であります。
 なお、委託先であるNPCは、当社工場の太陽電池モジュール製造ラインも提供している会社であり、当社工場と同スペックの製造ラインで委託製造をするため、当社と同品質の太陽電池モジュールを製造することができるというメリットがあります。また、国内企業に委託生産することで、日本製の品質の高い太陽電池を安定的に供給することが可能となり、両社がそれぞれ蓄積している豊富なノウハウと技術力を融合することにより、メイドインジャパンの信頼性の確保と更なる高品質化を図ることができると期待しています。

長州産業株式会社 太陽光発電所(メガソーラー)を建設

 当社では、本社工場(山口県山陽小野田市)の隣接地にある4.5ヘクタールの自社の遊休地を活用して、自社製の太陽電池モジュールを採用した3MWの太陽光発電所を建設します。年間発電電力量は、一般家庭約2,300世帯が昼間に使用する年間電力量に相当する324万kWhで、2013年5月に着工し、2013年12月の運転開始を目指しています。

 太陽光発電によりもたらされた事業収益は、コスト低減の一端を担い、トータルコスト削減の切り札ともなり、競争力の強化に繋がります。本社工場隣接地には、他にも3.1ヘクタールの遊休地を有しており、将来的には太陽光発電所の増設も視野に入れています。

 太陽光発電所完成の暁には、太陽電池モジュールの一貫生産工場やメガソーラー(大規模太陽光発電所)の発電現場の見学を通じて、地球温暖化防止を啓蒙するエコタウンとして近隣地域に発信して参ります。

太陽光発電所の設置概要並びに完成予想図は、以下のとおりです。

■太陽光発電所の計画概要

発電設備名称 (仮称)長州産業 山陽小野田発電所
所在地 山口県山陽小野田市新山野井3811
計画地面積 45,330㎡
発電能力 3,014kW
年間発電量 324万kWh/年
二酸化炭素削減量 1,800トン/年
太陽電池モジュール型式 長州産業製単結晶シリコン CS-233B21
太陽電池モジュール枚数 12,936枚
スケジュール 2013年5月 着工予定
2013年12月 竣工・運転開始予定

■太陽光発電所完成予想図
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写真上部の建物は長州産業本社工場

週刊朝日12月14日号に”ホットアングル2012”企画を掲載しました

週刊朝日12月14日号に”ホットアングル2012”企画を掲載いたしました。

アナウンサー渡辺真理さんによる弊社代表 岡本要のインタビューを掲載。

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