ニュースリリース

PVJapan 2013 ご来場のお礼

長州産業のブースに多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。

7月24日~26日に東京ビッグサイトにて開催されましたPVJapan 2013におきましては、ご多忙中にもかかわらず私どものブースにご来場頂き、誠にありがとうございました。
お蔭様をもちまして盛況のうちに展示会を終了することが出来ました。重ねてお礼申し上げます。

今回のPV Japanでは太陽電池モジュール一貫生産に関する説明をはじめ、新型モジュール、蓄電池を含む総合的な周辺機器の展示を実施し、皆様より多数のご意見、ご感想を頂きました。

皆様から賜りました貴重なご意見をもとに、より一層、製品及びサービスの向上に励む所存でございます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

PVJapan 2013 出展のご案内

長州産業株式会社は PVJapan 2013 に出展いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


開催日 2013年7月24日(水)~2013年7月26日(金)
会場 東京ビッグサイト 西展示棟1F(西1・2ホール)
ホームページ

長州産業ブース情報 (2013/6/19現在)
ホール 西1ホール
小間番号 太陽電池/応用製品エリア P01-044
出展内容  長州産業は一貫生産体制を構築し、国内の自社工場でシリコンの引き上げからセルの生産、太陽電池モジュールの組立を行うことで、徹底した品質の管理と低コスト化を追求しております。
 PVJapan 2013 におきましては、住宅用、産業用における豊富なモジュールラインナップに加え、信頼の施工方法、多様な用途に対応し機能性に優れる周辺機器、蓄電システムと連係した総合的な太陽光発電システム等をご提案致します。

太陽電池モジュールの増産及び委託生産の開始

 太陽光発電メーカーの長州産業株式会社(本社:山口県山陽小野田市、社長:岡本 要)は、太陽電池モジュールの需要の急拡大に対応して、社内での増産体制の構築や委託生産の開始により、取扱い総量の拡大強化に着手します。
 昨年7月に再生可能エネルギーの全量買取制度が始まり、初年度は、1kW当り42円と高めの買取価格が設定された太陽光発電事業に参入する企業が相次ぎ、2012年度第三四半期までの太陽電池の国内出荷量は、前年比2.1倍と急拡大し、特に、非住宅用は、5.6倍と著しい伸びを示しております。
 当社の太陽電池モジュールの出荷量も、前年同期比で2倍に伸張してきており、生産量が受注に追いつかない状況が続き、最大で6ヶ月程度の受注残が積み上がっており、この度の増産及び委託生産の開始は、受注残解消の切り札となります。
 社内の生産ラインの新規装置の導入や人員の増強により、5月より1.35倍の増産体制がスタートし、更に、6月より、世界最大手の太陽電池製造装置メーカーである株式会社エヌ・ピー・シー(本社:東京都荒川区、以下NPC、社長:伊藤雅文)と、当社ブランドの太陽電池モジュールの委託生産に関する長期契約を締結し、太陽電池モジュールの安定的な供給体制を整えます。委託加工分を加味することで、2013年度の当社全体の供給能力を最大で200MWまで増加させることが出来ます。
 この委託生産の目的は、投資負担を抑えながら日本における太陽電池の需要拡大に柔軟に対応するものであり、また、成長市場である太陽電池業界において、量産効果によりシェアの拡大と当社のブランド力を向上させることにあります。当面、年間20MWからスタートし、将来的には、70MW体制まで委託生産を引き上げる計画であります。
 なお、委託先であるNPCは、当社工場の太陽電池モジュール製造ラインも提供している会社であり、当社工場と同スペックの製造ラインで委託製造をするため、当社と同品質の太陽電池モジュールを製造することができるというメリットがあります。また、国内企業に委託生産することで、日本製の品質の高い太陽電池を安定的に供給することが可能となり、両社がそれぞれ蓄積している豊富なノウハウと技術力を融合することにより、メイドインジャパンの信頼性の確保と更なる高品質化を図ることができると期待しています。

長州産業株式会社 太陽光発電所(メガソーラー)を建設

 当社では、本社工場(山口県山陽小野田市)の隣接地にある4.5ヘクタールの自社の遊休地を活用して、自社製の太陽電池モジュールを採用した3MWの太陽光発電所を建設します。年間発電電力量は、一般家庭約2,300世帯が昼間に使用する年間電力量に相当する324万kWhで、2013年5月に着工し、2013年12月の運転開始を目指しています。

 太陽光発電によりもたらされた事業収益は、コスト低減の一端を担い、トータルコスト削減の切り札ともなり、競争力の強化に繋がります。本社工場隣接地には、他にも3.1ヘクタールの遊休地を有しており、将来的には太陽光発電所の増設も視野に入れています。

 太陽光発電所完成の暁には、太陽電池モジュールの一貫生産工場やメガソーラー(大規模太陽光発電所)の発電現場の見学を通じて、地球温暖化防止を啓蒙するエコタウンとして近隣地域に発信して参ります。

太陽光発電所の設置概要並びに完成予想図は、以下のとおりです。

■太陽光発電所の計画概要

発電設備名称 (仮称)長州産業 山陽小野田発電所
所在地 山口県山陽小野田市新山野井3811
計画地面積 45,330㎡
発電能力 3,014kW
年間発電量 324万kWh/年
二酸化炭素削減量 1,800トン/年
太陽電池モジュール型式 長州産業製単結晶シリコン CS-233B21
太陽電池モジュール枚数 12,936枚
スケジュール 2013年5月 着工予定
2013年12月 竣工・運転開始予定

■太陽光発電所完成予想図
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写真上部の建物は長州産業本社工場

週刊朝日12月14日号に”ホットアングル2012”企画を掲載しました

週刊朝日12月14日号に”ホットアングル2012”企画を掲載いたしました。

アナウンサー渡辺真理さんによる弊社代表 岡本要のインタビューを掲載。

PVJapan 2012 ご来場のお礼

長州産業のブースに多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。

12月5日~7日に幕張メッセにて開催されましたPVJapan 2012におきましては、ご多忙中にもかかわらず私どものブースにご来場頂き、誠にありがとうございました。
お蔭様をもちまして盛況のうちに展示会を終了することが出来ました。重ねてお礼申し上げます。

皆様から賜りました貴重なご意見をもとに、より一層、製品及びサービスの向上に励む所存でございます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

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PVJapan 2012 出展のご案内

長州産業株式会社は PVJapan 2012 に出展いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。


開催日 2012年12月5日(水)~2012年12月7日(金)
会場 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区)
ホームページ bana

長州産業ブース情報 (2012/10/15現在)
ホール 国際展示場 ホール9
小間番号 P09-411

CEATEC JAPAN 2012 ご来場のお礼

長州産業のブースに多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。

10月2日~6日に幕張メッセにて開催されましたCEATEC JAPAN 2012におきましては、
ご多忙中にもかかわらず私どものブースにご来場頂き、誠にありがとうございました。
お蔭様をもちまして盛況のうちに展示会を終了することが出来ました。重ねてお礼申し上げます。

皆様から賜りました貴重なご意見をもとに、より一層、製品及びサービスの向上に励む所存でございます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

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CEATEC JAPAN 2012 出展のご案内

長州産業株式会社は CEATEC JAPAN 2012 に出展いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。


開催日 2012年10月2日(火)~2012年10月6日(土)
会場 幕張メッセ (千葉県千葉市美浜区)
ホームページ bana

長州産業ブース情報
ゾーン Electronics Suite
ホール ホール6
小間位置 6E11
出展内容 有機ELパネル製造装置
LED部材
直流電流センサ
高効率単結晶太陽電池モジュール
単結晶太陽電池モジュール一貫生産工程

台湾の太陽電池メーカー「トップセル・ソーラー・インターナショナル」と共同開発契約を締結

当社は、2012年6月1日付けで台湾の太陽電池メーカーであるトップセル・ソーラー・インターナショナル(以下、TSI)(※1)と包括的な共同開発契約を締結しました。
この共同開発の枠組により両社のそれぞれの強みを活かし、太陽電池セルの研究開発を加速させていく予定です。また、この枠組には将来的な共同事業の検討も含まれており、ビジネス戦略上の決定的な優位性をもたらすものと期待しております。
(※1)Topcell Solar International Co., Ltd.

共同開発のパートナーであるTSIは、台湾UMC(※2)のグループ企業として2009年12月に設立されました。同社は現在、年産1GWの生産規模を持つ太陽電池メーカーであり、結晶系太陽電池の設計に豊富な経験を有しています。UMCは、台湾の大手半導体製造ファウンダリーであり、IC産業の主要分野において非常に高度な技術と量産サービスを提供しています。
(※2)United Microelectronics Corporation


・当社の岡本社長のコメント
当社のヘテロ接合技術とTSI・UMCがそれぞれ保有する太陽電池・半導体製造技術の融合という技術的側面が第一に強調できます。
これに加えて、当社の国内太陽電池市場での強みと、TSIやUMCが保有する量産展開能力および調達力との事業推進上の相乗効果も併せ、非常に強力なパートナーシップがもたらされるだろうと考えています。
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長州産業の岡本要社長とTSIのリー・ウエイ・チェン副社長

・TSI社スティーブン・シェン会長のコメント
戦略的パートナーとして長州産業とソーラーセルの先端技術に関する共同開発契約を結ぶことができて非常に喜んでおります。長州産業とTSI、両社の専門技術を組み合わせて開発する製造工程が、高性能で低コストの太陽電池製造の新しい世界標準になると信じております。このコラボレーションは、長州産業の日本市場における豊富な経験とTSI-UMCの生産・調達能力の相乗効果により両社のパートナーシップをより強固にしていくと思います。


・当社の太陽電池について
当社は、2008年度からヘテロ接合シリコン太陽電池セルの開発を行ってきました。
2009年6月に試作セルの動作に成功し、2010年には、セル変換効率19%を達成しました。
本社敷地内に完成した太陽電池セル工場にて、今年2月より年産30MWの量産ラインの稼動を開始し、6月現在、セルの本格的な量産体制へ移行している段階です。
この量産ラインでは、既に変換効率20%以上の太陽電池セルの連続生産が実証できており、更なる生産プロセス技術の向上によって、年内には変換効率21%以上の太陽電池セルを安定的に生産する目処が立っています。また、これらのセルを使用した太陽電池モジュールの性能は、世界的に見てトップレベルであり、60セル構成の太陽電池モジュールでは、変換効率18.5%、最大出力302Wを記録しております。

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