ニュースリリース

[続報]LUNA SEAのSUGIZO氏が語る100%再エネ由来水素を活用したライヴの意義

2019年12月25日のニュースリリース「LUNA SEA X’MASライヴ SHiPSの100%再エネ由来水素を活用」に関連し、LUNA SEAのギタリスト&ヴァイオリニスト SUGIZO氏よりコメントをいただきました。

日本を代表するロックバンドであるLUNA SEAは、2017年に世界で初めて水素を活用したライヴを成功させたことでも有名です。

以前から水素エネルギーに着目し、熱心に啓発活動と環境問題に取り組んでいるSUGIZO氏は自身が所有する燃料電池自動車と可搬型外部給電器を会場に持ち込み、アンプなどの機材に電力を供給しました。

SUGIZO氏は「地球環境を無視したコンサートはあってはならず、僕らのライヴで使用する水素はとにかくクリーンなものにしたい。長野県にあるSHiPSで製造された水素はまさに100%再生可能エネルギー由来であり、こうした環境負荷の低いエネルギーを使った音楽活動をこれからも続けていく。そしてさらに広げてこれが当たり前のものになるようにしなければならない。」とその意義と目指すべきところを語っています。

長州産業ではこのような新たな活動に賛同し、協力することで水素エネルギー社会の構築に取り組んで参ります。

SUGIZO氏はTwitterでもこのライヴへの意気込みをコメントしています。
SUGIZO氏オフィシャルTwitter(@SUGIZOofficial)

LUNA SEA X’MASライヴ SHiPSの100%再エネ由来水素を活用

12月21日(土)・22日(日) さいたまスーパーアリーナで行われたLUNA SEA 30th Anniversary LIVE LUNATIC X’MAS 2019において、弊社が開発した再生可能エネルギー由来水素ステーション『SHiPS(シップス)』で生成した水素が活用されました。

水素の供給元は、先日行われたU2の13年ぶりの来日公演『ヨシュア・トゥリー・ツアー2019』(2019年12月6日リリース「世界的ロックバンドU2の来日公演でSHiPSが生成した水素を活用」を参照)で使用したものと同じ長野県にあるSHiPSで、今年2月に弊社が長野県に納めたものです。長野県企業局が運営するSHiPSは水力発電の電気を利用した、世界で唯一100%再生可能エネルギーによって稼働し高純度な水素を生成する設備です。※1

LUNA SEAはかねてより水素というクリーンエネルギーを利用した先進的なライヴに取り組んでおり、今回のライヴでは初となる点がふたつ、ひとつはギタリスト&ヴァイオリニストのSUGIZO氏が自身で所有する燃料電池自動車に加え新たに購入した可搬型外部給電器を使用、そしてもうひとつは発電電力をメンバーの楽器すべてに供給、これにより一体感のあるクリアなサウンドを実現しました。

このように長州産業はこれからも水素の普及促進に様々な形で取り組んで参ります。

※1 2019年12月当社調べ。

水素コンサート協賛〈第2弾〉
LUNA SEAのライブでSHiPSが生成した再エネ由来水素を活用

LUNA SEA 30th Anniversary LIVE LUNATIC X’MAS 2019(12月21日(土)・22日(日) さいたまスーパーアリーナで開催)において、弊社が開発した再生可能エネルギー由来水素ステーション『SHiPS(シップス)』で生成した水素を活用していただきます。
これは先日行われたU2の13年ぶりの来日公演『ヨシュア・トゥリー・ツアー2019』で実施した取り組み(弊社協賛)で、元々は2017年にLUNA SEAが世界に先駆けて行ったものです。

長野県が運営するSHiPSにて、水力発電の電気を使って水を電気分解し生成した水素を燃料電池自動車へ充填。コンサート会場では燃料電池自動車から出力されるCO2フリーの電気が外部給電器を通して、LUNA SEAメンバーの楽器、アンプなどの機材へ供給されます。

皆様には是非とも水素を身近なものとして実感していただきたいと思います。

世界的ロックバンドU2の来日公演でSHiPSが生成した水素を活用

 U2の13年ぶりとなる奇跡の来日公演『ヨシュア・トゥリー・ツアー2019』(12月4日(水)・5日(木) さいたまスーパーアリーナで開催)2日目にて、弊社が開発した再生可能エネルギー由来水素ステーション『SHiPS(シップス)』で生成した水素を活用していただきました。

 長野県が運営するSHiPSにて、再生可能エネルギー(水力発電)と水から生成した水素を燃料電池自動車へ充填。コンサート会場では、燃料電池自動車トヨタMiraiから可搬型外部給電器Honda Power Exporter 9000を介して取り出したCO2フリーの高品質な電気をU2のギターであるジ・エッジ、ベースであるアダム・クレイトンの楽器電源に供給し、より良い音づくりに貢献しました。

 この度のプロジェクトは多摩大学ルール形成戦略研究所を中心とし、長州産業のほか、トヨタ自動車株式会社、本田技研工業株式会社、アーンスト&ヤング、ユニファイドサービス株式会社などが協賛しています。

 ルール形成戦略研究所客員研究員のSUGIZO(日本のロックバンドLUNA SEA及びX-JAPANのギタリスト)は「世界的な影響力を持つU2が水素コンサートを実行し、世界に情報発信することで、水素技術を活用したコンサートが世界に拡がることを期待します。また、この注目すべきプロジェクトが水素利活用に多様性をもたらすきっかけを世界に与え、世界規模で低炭素社会の実現が前倒しされていくことを期待します。」と語っています。SUGIZOは自身が所有する燃料電池車トヨタMiraiと可搬型外部給電器Honda Power Exporter 9000を提供しました。

低層賃貸住宅向け「ソラトモZeROパック」のサービス開始について

 当社は、2019年7月1日から、㈱関電SOSおよび㈱オプテージと共に低層賃貸住宅向け「ソラトモZeROパック」のサービスを、関西電力管内においてご提供することといたしました。

<新たなサービスの概要>
 現在、当社は関西電力管内において、当社とエンドユーザーのお客様とが直接契約し、長期の使用期間の中で太陽光発電システムのメリットをシェアすることにより、エンドユーザーのお客様が太陽光発電システムを0円で設置できる「ソラトモサービス関西版」を展開しております。
 このたび、低層賃貸住宅向けの新たなサービスとして、㈱関電SOSが手がけるセキュリティーサービスと㈱オプテージが手がけるインターネットサービスが「ソラトモサービス」とパックになった「ソラトモZeROパック」を、新たにご提供することといたしました。
 このサービスでは、低層賃貸物件でオール電化住宅をご採用いただくと、2F建て・8戸・太陽光発電システム11kWを搭載した場合で、太陽光発電システムとインターネットサービス、ホームセキュリティーサービスを初期費用0円、月額3,600円※でご利用いただくことができます。

<本サービスの提供開始日>
 2019年7月1日から、本サービスの提供を開始いたします。

<セキュリティーサービス概要>
 各戸にコントローラーを設置し、異常事態を検知してお知らせすることにより戸建てレベルの安心・安全を届けします。

<インターネットサービス概要>
 eo光テレビを標準装備した最大1Gbpsの光ネットをWi-Fi環境でご利用いただけます。

サービスの概要につきましては下記リンクよりパンフレットをご確認ください。
ソラトモZeROパックサービス概要(パンフレット)

弊社は引き続き製品・サービスの品質向上に努めてまいります。今後ともお引き立て賜りますようよろしくお願いいたします。

以上

※住宅戸数や太陽光パネル搭載容量等、諸条件により異なります。7年目以降は、月額3,250円となります。

ソーラー水素iパワーステーション(SHiPS) 長野県企業局・川中島庁舎にオープン

2019年4月26日、弊社が開発した再生可能エネルギー由来の水素ステーション『SHiPS(シップス)』が、長野県企業局の川中島庁舎に開所いたしました。
開所式には弊社社長・岡本晋が招かれ、阿部守一・長野県知事や小林透・公営企業管理者の他、環境省から環境政務官・勝俣孝明様など関係者約30名が出席されました。

充填セレモニーの様子(左から企業局公営企業管理者・小林透様、弊社社長・岡本晋、長野県知事・阿部守一様、環境省環境政務官・勝俣孝明様、長野県議会議長・鈴木清様、長野市長・加藤久雄様)

『SHiPS』は、長野県初の水素ステーションとなります。
長野県ではこの度の開所にあわせて燃料電池自動車1台を導入し、再生可能エネルギー及び、水素エネルギーのPRや普及に活用する考えとのことです。

消費者庁発表の報告書「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」について

長州産業株式会社
エネルギー機器本部

2019年1月28日に消費者庁から公表されました調査報告書「住宅用太陽光発電システムから発生した火災事故等」の内容につきまして、ご説明いたします。

①モジュール又はケーブルについて

モジュールについて

弊社太陽光パネルは社内基準および第三者認証機関の規格を満たし、安全性を確保された製品となっております。過去に設置した弊社の太陽光発電システムにおいて、太陽光パネルに起因する火災の発生事例はございません。

ケーブルについて

弊社が現在使用しておりますケーブルの接続はロック式となっており、設置後に緩みの発生しない構造となっております。また、小動物の噛害の事例はございますが、延焼した事例はございません。

モジュールの設置形態について

弊社の太陽光発電システムの設置形態は、今回対象となっている「鋼板等なし型」ではございません。調査報告書内に記載される「屋根置き型」に分類されます。よって、調査報告書に記載されている様な、野地板への延焼、火災が発生することはございません。

②パワーコンディショナ・接続箱について

弊社のパワーコンディショナ・接続箱は、表面が金属筐体または難燃材で覆われた構造になっております。これまで家屋への延焼事例はございません。また、当社製パワーコンディショナはすべて地絡(※)検出機能を有しております。
※電気回路と大地が電気的につながり、大地へ電流が流れる事象のこと。地絡が起きると、過大な電流により発火の原因となることがある。

③施工不良について

弊社太陽光発電システムは、弊社施工講習会を受講し、施工IDを取得していただいた施工店様に設置をお願いしております。また施工講習会に於いては、実際に起こった施工不良の実例を説明に取り入れ、再発防止に努めております。

④日常点検について

安心してお使いいただくために、月に1度は発電状況やエラーの確認をしてください。また、少しでもお気付きの点がございましたら、販売店様または弊社までご連絡ください。

⑤その他

弊社太陽光発電システムを安心して長く使用していただくために、ご購入者様へは当社保証制度に加入していただいております。お手元の保証書にて保証制度への加入をご確認いただき、保証書は大切に保管していただきますよう、お願い申し上げます。

弊社は引き続き製品・サービスの品質向上に努めてまいります。今後ともお引き立てを賜りますようお願い申しあげます。

その他ご不明な点がございましたら、弊社お客さま相談窓口までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

長州産業株式会社 お客さま相談窓口
0120-652-338
受付時間:平日9:00~17:00
※土曜・日曜・祝祭日・社内休日・年末年始(12月30日~1月4日)を除く

福岡営業所移転のご案内

拝啓

 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜わり厚くお礼申し上げます。
 さて、この度 弊社福岡営業所を下記の通り移転し、平成30年10月1日より業務の運びとなりました。
 つきましては、ご高承の上、今後一層のご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

敬具
平成30年10月吉日

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長州産業株式会社 福岡営業所
移転先 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4-24-23 第7森谷ビル7F
TEL (092)409-2212 FAX (092)409-2144
電話番号・FAX番号は従来通り変更ございません。
業務開始日 平成30年10月1日(月)

水害によって被害を受けたシステムの取り扱いについて

 災害により破損した太陽光発電システム、太陽電池モジュール(太陽光パネル)、蓄電システムにつきましては感電のおそれがありますので触れないようにご注意ください。また、水没・浸水している場合は近づいただけで感電する可能性もありますので、近づかないようにしてください。

 撤去等にあたりましては、販売・施工業者にご連絡いただき、適切な対処を行ってください。

また、参考といたしまして、下記資料もご参照ください。

【参考】JPEA(一般社団法人 太陽光発電協会)発行の資料
・太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について
・太陽光発電システム被災時の点検・撤去に関する手順・留意点【水害編】

平成30年7月豪雨で被災された皆様へ(大切なお知らせ)

 このたびの平成30年7月豪雨により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興と、皆さまのご健康をお祈りいたします。

―大切なお知らせ―

 災害により破損した太陽光発電システム、太陽電池モジュール(太陽光パネル)、蓄電システムにつきましては感電のおそれがありますので触れないようにご注意ください。また、水没・浸水している場合は近づいただけで感電する可能性もありますので、近づかないようにしてください。

 撤去等にあたりましては、販売・施工業者にご連絡いただき、適切な対処を行ってください。

また、参考といたしまして、下記資料もご参照ください。

【参考】JPEA(一般社団法人 太陽光発電協会)発行の資料
・太陽光発電設備が水害によって被害を受けた場合の対処について
・太陽光発電システム被災時の点検・撤去に関する手順・留意点【水害編】

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